2010年8月12日付けの、Twitter社がTweetMeme社からTweet Buttonを買収というTechCrunchの記事をみて、Ttitter社の公式Tweet/ツイートボタンの発表を知り、
Tweeter社の公式TweetButton/ツイートボタンをWordPressブログに設置してみました
設置の方法は、上記記事のリンクにある以下のページを参照します。
Twitter / Tweet Button http://twitter.com/goodies/tweetbutton
Step1
上記ページにアクセスし、Twitterアカウントにログインしていると、自動的にアカウント名が入力されているので、あとは好みのボタンの形や言語(日本語なども選択できます)を選択し、生成されたコードをコピーします。
Step2
とりあえず、“single.php”(単一記事の投稿)の<div class=”entry-utility”>~</div>の中にコードを埋め込みます[1]
必要なステップ基本的に上記の2つのみ。
あとは位置などの微調整は必要になりますが、簡単に公式TweetButton/ツイートボタンを設置することができました。
(試しに、この記事の下方に表示されているTweetボタンからTweetしてみてくださいw)
他のブログCMSでも同様に、
1) Twitter社のページで、コードを生成&コピー
2) テーマ/テンプレートのお好みの位置に、コードをペースト
というステップだけで設置できるかと思いますので、
ご自身/自社のブログで試してみてはいかがでしょうか?[2]
1) それにしても、”Japanese”で作成される”ツイートする”というボタンはどうなんですかね。。見た目的に。
2)WordPressのテンプレートの構造とPHPがまだよくわかりません。。
single.phpにコードを追加して、単一ページ/記事を表示した場合にはTweetボタンが表示される、というところまではいったのですが、indexなどから一覧表示された場合は表示されません。。
PHPコードのコメントを眺めると、”loop.php”あたりをいぢればいいのかな、と思うのですが。
もうちょっと調べて、ちゃんとトップページからでもTweetボタンが見えるようにTryしてみます。
こういう本でも一冊買って読めば解決するのかなぁ。
- 記事を一覧表示した場合などにも表示されるためには別な箇所へのコードの追加が必要みたいです。
今回は取り急ぎ、単一ページ(パーマリンク付きで表示されるページ)のみ表示されるようになりました [戻る] - はてなダイアリーなどだと、はてなの中の人がスクリプトを”セーフリスト”的なものに入れるまでは、例の”クロスサイトスクリプティングの防止のため”にDiggボタンの設置を試した時と同じように設置ができないかもしれません。
すぐに対応はされると思うのですが。 [戻る]
